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Hitachi

LG Hitachi Ltd.

SmartSQM edge device photo

SmartSQM edge(韓国名:L9 E2EM edge)

サービス利用環境の多様化により、既存インフラ中心の性能管理ではエンドユーザが体感するサービス品質を把握するのが難しくなっています。また、複雑化したインフラ環境では性能トラブルが起きた時に、どの区間・何が原因かすぐわからない場合が多いです。その為、エンドユーザからシステムのバックエンド区間(End-to-End)までの性能をモニタリングするソリューションが必要となっています。

機能及び特徴

エンドユーザまで含めたサービス全区間の性能管理の実現

End-to-Endリアルタイムモニタリング

  • エンドユーザ・ネットワーク・サーバ・アプリケーションのサービス状態に対する総合ダッシュボード提供(1秒単位モニタリング)
  • エンドユーザ接続状況、ネットワークRTT、サーバ応答待機時間、アプリケーション応答遅延状況

サービス状況及び可用性を可視化

  • 各区間(WEB-WAS-DB)及び各サーバ別の状況
  • ロードバランサー(Virtual Server IP)、リアルサーバ(Real Server IP)の負荷分散状況

End-to-Endリアルタイムモニタリング

  • ユーザ環境別(国、地域、OS, Browser, Mobile, ISP等)性能統計
  • サーバアクセス別(URL, 応答コード、ファイル拡張子、経由サイト) 性能統計
  • サービス推移、性能分析、推移比較機能

サービス状況及び可用性を可視化

  • しきい値をルールベースに組み合わせ(Session, Wait, Latency, Http Error等)
  • 1秒単位のリアルタイム監視で、タイムリーな予兆検出及び警告

仕様及び構成

仕様及び構成
仕様及び構成
区分 SmartSQM edge
サイズ 1U
寸法 444x616x43.4
重量 約12.1kg(14.6kg)
CPU インテル®Xeon®プロセッサーE3-1220v3
メモリ 32GB
ODD DVD-ROM
内臓ディスク 1TB
収集用インタフェース 5×GbE(RJ45)
管理用ポート RJ45 x 1

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